ダヴィよ、中東で頑張ってくれ

Jリーグ1部(J1)名古屋は9日、ブラジル人FWダビ(25)がカタールのウンムサラルに移籍すると発表した。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/176342.html

…とのこと。

思えば、遠くへ行ってしまうものです。07年に札幌入りしたときは、まだまだ荒削りでシュートも精度の低いのが多かった気がしますが、めきめき腕を上げ本当に活躍してくれました。J1昇格もダヴィたんのおかげです。

難しいシュートは入れるのに、ゴールががら空きだったりPKの時などは何故か外す-という「ナニが起きるか分からない感」は、いまだに忘れられません。

ひたむきで人なつっこい性格から「めんこいダヴィ」と多くの札幌サポに愛され、札幌みそラーメン食べ歩きなど、とてもブラジル人とは思えぬキャラクターが、強く印象に残る選手でした。

名古屋にもらわれていった時も、3億円置いていってくれたし、札幌にとってまさに「孝行息子」でしたよ。

今、札幌に居てくれればJ2での順位はかなり違うはずですが、これは言わないのがお約束ですね。

まあ、この世界はお金なのでカタールに行ってしまうのも仕方ありませんが、エメルソンの時のようなイヤーな感じにならないのは、人徳でしょう。

カタールは暑いし、美味しいみそラーメンも無いでしょうが、劣化しないよう頑張って欲しいものだと、陰ながら願っております。

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は名作

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が、映画の日本興業成績ランキングで、2週連続首位をキープしたそうです。

http://www.walkerplus.com/movie/ranking/japan.html

切れの良い迫力ある戦闘シーンがのっけから連続、ストーリーも破綻無く展開し、最近見た映画の中では出色の出来映えだと言っても過言ではないと思います(それほどエラソーな見識が有るわけではありませんが…)。

TVシリーズの名カットを換骨奪胎しながら流用する(アスカとレイのエレベータシーン)お約束が…。いわゆるサービスカットも多いです。

新キャラも、無理なくストーリーにとけ込み、登場シーンは少ないながら印象的な活躍ぶりで、ひと安心。

個人的にはアスカの処遇に一こと言いたいものの、少なくとも最近のハリウッド大作などよりずっと楽しめると考えます。

あえて気になった点を挙げると、全般的にライトなテイストが「えっ、これでいいのか」と肩すかしを食った感じ。旧作では登場人物がほとんどビョーキだったのに!

難渋と韜晦が渦巻くTVシリーズで育ったeva保守派の私としては、アスカもゲンドウも妙に物わかりがよくなっちゃって、「学園エヴァ」の雰囲気すら忍び寄ってきたような気がしてこそばゆいです。レイちゃんも普通の女子中学生みたいなこと始めたし。

さて、「Q」では、どういった展開を見せてくれるのか?ネットでは、「新劇場版は、TV版+旧劇場版のループ」説が根強いですが、個人的にはもう一ひねり有るような気がしてなりません。

いずれにせよ「気持ち悪い」は勘弁ね。

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札幌、水戸に敗北

最近、ご無沙汰していたコンサドーレ札幌の試合に仲間と行ってきました。

どうせ昇格はもう駄目だけど、今日はいろいろアトラクション(ナツコン)もあって札幌ドームは盛り上がるから、さくっと勝って(ついでに吉原コータを久方ぶりに実見してね)良い気分で帰途につけるかな-などと胸算用していたら…。

Mito あに図らんや、こんな試合展開になろうとは。今後の営業的にも重要な試合だったのに…。

試合開始から嫌なムードはありました。妙にピッピッと笛を吹く主審だとは思っていたのですが、前半であのPK+西嶋2枚目退場は痛かった…。

あれでなんだか、試合が壊れた感じ。ゴール裏には不穏な空気さえ漂いだし、B席を埋めたサポーターの応援にも熱は入ったのですが、応援席も選手も、闘志は最後まで空回りする一方でした。

人数が足りない分、クロスがつながらないし、笛はピッピッピと鳴り続けるし(空気読んで欲しいなあ)、水戸さんの選手はコロコロ転がるし、そのたび担架はうろうろするし。

結局、不完全燃焼、ぐでぐでのまま試合終了。審判団退場時には、ドーム2万数千人の観客から大ブーイングのプレゼントがありました。

審判は、厳しく取るのもいいんですが、それなら同レベルのプレーはきちんと同じようにファウルを取って欲しいと思います。なんだか今日のレフェリングは、「札幌の選手は相手選手にぶつかってくる」との先入見からか、ファウルの取り方、試合の進め方、流し方を含めて納得がいかない点が多かったような気がします。かなりブーイングされたので、ムキになっちゃったのかな?

試合を生かすのも殺すのもひとつのジャッジ。そんなことを、B席穏健サポ席で、しみじみ考えておりました。

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「eva EXTRA」04号の印象

ついにeva「新劇場版:破」が公開になりました。

早速、札幌の某上映館に行って参りました。当面、土、日、水曜日は完全座席指定だそうで、館側の期待も高いみたいですね…。客層はいわゆる痛い感じの少年がほとんどかと思いきや、カップルや若い女の子同士、「ROOKIES/卒業」と間違えて入ってしまったのかと見まごうばかりの熱いおにいさんたち(パチンコから入門した?)など、千差万別でした。

映画の内容はさておいて、特筆すべきは特設evaグッズ売り場。

カタログはもちろん、おなじみTシャツやステッカーなどが並び、それぞれ結構な人気でした。

それにしても日本人って「限定版」という言葉に弱いな。

私も成り行き上、「eva EXTRA」04号を1300円出して買ってきましたよ。

オールカラー62ページ、オリジナルピンナップ4枚、イラストカード8枚つき。収納ケースには01-04までの冊子がきれいに収まります。Eva04

カードには、鶴巻氏の3人娘イラストもあり、まあそこそこ納得できる内容なのではありますが…。

こんなにきちんと01-03の内容を再掲載し、きっちり製品化してくれるなら、いくらフリーペーパーとはいえサッポロの本屋やdvdショップをうろうろ探し回るなど、あんなに苦労してまで01-03を集めるんじゃなかった。結局は3冊ともジュンク堂でもらっちゃったのですがね。

まだまだ甘いな。

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06月27日のココロ日記(BlogPet)

最近、鳥栖に遠いうにのお店ができたらしいですよ

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フリーペーパー「eva EXTRA」3号

フリーペーパー「eva EXTRA」3号を、なんとか入手しました。

20日から配布されていたらしいが、意外と札幌では入手しにくかった。探し方が悪いのか…。

Eva03 内容は、取り立てて新しい情報が盛られているわけでもなく、新作のカットがたいした説明もないままに曰くありげに並べられているのだが、そこらへんがかえってEVAらしいのかも。

ちなみに04は、27日から上映館で「発売」するのだそう。01-03も収納できるデザインホルダーつき…。流石です…。

http://www.evangelion.co.jp/freepaper.html

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札幌、湘南に逆転負け

いつもの通り、後半20分から追いつかれ逆転される-。

今日は勝たねばならない試合だった。

なんだか、もう心が折れてしまいました…。

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「よつばと!」の原点としての「Try!Try!Try!」

「あずまんが大王1年生」新装版を読んでいて、ふと「あずまんが2」が本棚の奥に眠っているはずなのを思い出し、引っ張り出してきました。

Ttt_hp8 2001年発売か…。コレはパイオニアLDC作品のためにあずまさんが描いたマンガ・イラストを収録した作品集ですが、メインはCD-ROMで、本がおまけについてくるという不思議な体裁になっています(対応OS: Windows98、 CPU: Pentium 200以上、 メモリ: 16MB以上の空き容量…時代を感じさせられます)。

今や古本屋で700円ぐらいで売られているらしいですが、あずまきよひこファンなら、ぜひ押さえておくべき一冊だと、今更ながら思いました。

中でも書き下ろしの「Try!Try!Try!」(略称「ととと」)は、「四葉ちゃん」とお隣の「綾瀬三姉妹」の交流を描いている点で、まさに「よつばと!」のプロトタイプです。

これを見ると、三姉妹の性格や位置付けの変動(風香ちゃんなんて全くの別人!)、間の取り方や物語性などが大きく変わり、「ととと」から「よつばと!」に成熟していく過程の一端がうかがわれ、興味が尽きません。

ついでに、オリジナルコミックの「Wallaby」も不思議な味のある佳品です。ヒロインのこころちゃんが「わらびー」と一緒に「あずまんが大王」(1年生文化祭の1シーン)にカメオ出演しているのは、有名な話ですね。

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06月20日のココロ日記(BlogPet)

表現降る夜に夢が叶うらしいです。ココロの夢は…… いっ、言えません!

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あずまんが大王1年生を読んでみた

あずまんが大王の新装版「1年生」を購入しました。

一読して驚くのは、絵柄がかなり「よつばと!」ふうに(というより現在のあずま流に)修正されていること。版型が変わったせいもあるのでしょうが、作者のこだわりが感じられます。

特に前半3分の1くらいは、ほとんどのコマに筆が入っている感じ。メディアワークス刊のオリジナル?と比べると、Azu 感慨深いものがあります。

新旧を比較しながら見てみると、話のオチが変わっているものや、全く新しいエピソードに置き換えられている話題などもあり、「おもしろい表現」に関する作者の思想的遍歴がうかがえます。

具体的には、ゆかり先生やともちゃんのエキセントリックなオーバーアクションがかなり抑制されているように感じます。無駄な説明をはぶき、余韻と雰囲気を味わう方向性。興味が有る方は、ぜひ新旧両方入手して比較対照しながら、文学部的作品分析を楽しんでいただきたい。

ただ、読み返して気づいたのは、大阪さんは松岡由貴さん、ちよちゃんは金田朋子さんなど、ついアニメ版の声優さんの声のイメージを思い浮かべながら台詞を読んでしまうこと。ああいう具体的イメージって影響大きいです(ちなみに旧版からアニメに導入されたエピソードが新版で大きく変更されている個所もあります)。

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